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銀行融資をより受けやすくなるコツ!

カテゴリー:資金繰りブログ



会社経営においてとっても重要な資金繰り。

業務拡大、利益拡大のためには銀行からの融資も必須となります。

今回は銀行融資を受けやすくなるためのコツをご紹介していきます!

 

銀行融資において最重要なのが「決算書」。

年間売り上げ、会社がどのような商売をしてきたのかを報告するための資料が決算書になります。

銀行は融資をするか否か、この決算書を見て判断するわけですから、決算書を分かりやすくしっかり記すことは、とても重要になってきます。

銀行融資をより受けやすくなるためのコツは、この決算書が大半を占めていると言っても過言ではありません。

 

コツその1 税理士と要相談!

 
 

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これから決算書のポイントについてご紹介していきますが、大前提として税理士との要相談ということを覚えておきましょう。

決算書の作成には様々なルールがありますし、素人では記載ミスも出てくると思います。

銀行融資では正確な情報と信頼が欠かせませんので、きちんと税理士に依頼して、細部まで税理士と話し合い指導してもらいながら決算書を作成していくべきです。

かなりの数の情報を綴っていくわけですから、税理士との密なコミュニケーションも必要になりますし、地道な作業が必要となります。

ただ、税理士のサポートがあるのとないのとでは、決算書の見栄えも正確さも違ってきます。

銀行もお金を貸すわけですから、正確な資料の提出は大前提としているはずです。

税理士の力もかりて銀行融資をより受けやすくなる決算書を作っていきましょう。

 

コツその2 営業利益と経常利益は黒字かどうか

 
 

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儲けているかどうかを表す営業利益が、赤字か黒字なのか。

これは銀行もまず最低限チェックするところでしょう。

会社の状況を読める経常利益も重要な情報となります。

これらを強引に黒字にするために人員削減だとか、無理な販管費削減を打ち出したくなるかもしれませんが、それらは銀行にとってはマイナスイメージになってしまいます。

 

コツその3 自己資本の在り方

 
 

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自己資本を重要視していない経営者もいるようですが、銀行融資の審査において、自己資本も企業評価に大きく影響してきます。

自己資本アップのためのオフバランスを取りいれたり、税理士に有効な方法を指導してもらって、より銀行融資に有利な自己資本を打ち立てましょう。

 

コツその4 売上総利益はどれくらい?

 
 

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売上総利益=売上高-売上原価

これは経営の基本中の基本ですが、売上総利益があまりに低い場合、銀行は「この会社の収益力、儲けは期待できないな・・・」と判断します。

それでは銀行融資はかなり厳しい状況となりますので、売上総利益が低くても営業利益をキープできているなど、有利になる情報をまとめましょう。

様々な企業が決算をHP上で公開していますので、そのような他社の状況も勉強の一環としてチェックしてみるといいでしょう。

 

コツその5 借入金と資産のバランス

 
 

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決算書には借入金も記載していくわけですが、その目的についても銀行はチェックします。

正当な理由なのか、本当に必要なのか、切羽詰まったものではないかなど

借入金の内容と額で、その会社の状況も垣間見ることができます。

売り上げよりも借入金が大きいなんてことになれば、当然融資審査は厳しくなっていきます。

借入金の詳細について、借りたことで得られたものも説明できればより融資に有利となります。

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