日本政策金融公庫利用のメリット・デメリットのまとめ - 資金繰りホットラインブログ

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日本政策金融公庫利用のメリット・デメリットのまとめ

カテゴリー:資金繰りブログ



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Q:日本政策金融公庫を利用するメリットを教えてください。

 
 

A:次のようなメリットがあるといわれています。

  • 低金利
  • 審査可決率が高い
  • 融資の相談がしやすい・事業のアドバイスをくれる
  • 融資が可決されると、銀行の融資も受けやすくなる

 

Q:低金利というけど、具体的にはどのくらい金利が低いの?

 
 

A:100万円の小口融資を受ける場合、日本政策金融公庫では2%の利息が発生します。
消費者金融であれば18%、一般の銀行であっても10%の利息は下らないものと思われます。
とくに、300万円以下の小口融資の場合、この金利の差は大きく出ます。

 

Q:銀行で融資を断られても借りられるって本当?

 
 

A:はい、本当です。
銀行の審査は、個人事業主や小規模事業者には「収入が少ない」として、なかなか可決されません。
しかし、日本政策金融公庫は、中小事業者や、個人事業主に対しても支援を行うことを経営理念としていますので、審査が可決されやすくなっています。
銀行で断られてしまっても、日本政策金融公庫では可決された例は多数です。
小さい会社の再建も支援します。

 

>Q:税理士さん・中小企業経営診断士さんの事業アドバイスも無料でもらえるって本当?

 
 

A:はい、これも本当です。
「お客さまの立場に立って親身に応対し、身近で頼りになる存在を目指す。」
と経営方針に書かれていますが、職員の相談業務に加え、税理士等の専門家も相談業務を相談料なしで提供しています。

相談は、下記のリンクにある相談窓口で受け付けています。
相談の予約はメールでも受け付けており、忙しい方にはメールでの相談も可能です。

全国の日本政策金融公庫・相談窓口(全152支店)

 

>Q:日本政策金融公庫で融資をうけると、銀行の融資が受けやすくなるのはなぜ?

 
 

A:日本政策金融公庫でつくった借入と返済の実績により信用が大きくなるためです。

 

>Q:日本政策金融公庫を利用する上で、デメリットは何?

 
 

A:審査期間が3週間~1か月と他の金融機関にくらべて長いです。
また、保証人が必要なこともあげられます(一定の要件で免除される制度もあります)。

審査が間に合わないときには、こんな資金調達手段を使ってみましょう。

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