銀行以外の資金調達の種類について - 資金繰りホットラインブログ

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銀行以外の資金調達の種類について

カテゴリー:資金調達



銀行以外の主な資金調達方法とは?

銀行以外の資金調達の種類について写真

いわゆる銀行、ここでいうと都市銀行、地方銀行、信用金庫などを指しますが、それ以外の機関からの資金調達としては

下記が挙げられます。

 

1・ノンバンク(預金取引を行わない貸金業者)

  無担保、有担保含みます。

  具体的に言うとビジネクストさん、アサックスさん、などがそれに当たります。

  以前は力があった商工ファンドなどもここに当たります。

  いまは過払い金請求などの影響もあり、融資に対してはあまり積極的ではないというイメージです。

  ただ、それは無担保の案件であり、不動産担保に関しては非常に積極的だといえます。

 

2・ABL融資

  東京スタービジネスファイナンス、そのほかの金融業者が取り組んでいる、

  売掛債権を担保とする融資です。金利も年利で8%~と若干高めであるという点、

  それなりの売り上げ規模が必要、また譲渡禁止条項のない売掛債権しか担保とみなされないなど、

  なかなかハードルは高いかもしれません。

  また、売掛債権の譲渡登記がなされてしまうというデメリットもありますが、

  長期的な返済に応じてくれるなど条件に合致すれば非常に使い勝手の良い資金調達方法といえます。

 

3・ファクタリング

  スキームとしては、売掛債権をファクタリング業者に売却して、その代金を先に受け取るという形です。

  最近、業者が乱立しており、手数料も買い取り手数料ということで月利換算で20%程度のコストがかかる

  ケースも多いです。

  ただし、上記1のノンバンクの無担保ローンがなかなか機能していない部分を補完する形で現在ニーズが

  高まっています。

  弊社では優良なファクタリング業者と提携をしておりますので、お気軽にご相談ください。

  また、これは貸金ではなくてあくまでも債権譲渡という商取引であるという点がポイントです。

ファクタリングのメリット・デメリット

メリット

  〇スピードが速い(最短翌日1000万円を調達できた事例もあります)。

  〇担保は売掛債権⇒厳密にいうと売掛債権の譲渡なのですが、不動産などの担保によらない点。

  〇繰り返し利用が可能⇒安定的な売掛債権があれば、即日折り返しの対応も可能なようです。

  〇税金、社会保険の未納があっても対応可能な場合もある。

  〇決算において債務超過などの状況にあっても対応可能。

 

 デメリット

  〇支払いが遅延した場合、資金の横領ということで売掛先に譲渡通知が発送されるため、

   今後の商取引に多大なる被害がある。

  〇手数料が非常に高く、月利換算すると20%程度になるケースも多い。

  〇サイトが30日~40日程度なので、繰り返し使うと手続きが大変、且つ手数料の負担が厳しい。

 

以上になります。

 

 とくにファクタリングに関しては貸金かどうかという論点もあり、手数料も非常に高いという問題もありますが

 急場をしのぐ資金としてはスポット的に利用するのは良いのではないかと思われます。

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