リスケジュールの打診はどのタイミングで行うのが良いのでしょうか? - 資金繰りホットラインブログ

リスケ成功率100%!元都市銀行員による確実・迅速な資金調達。

安心してご相談下さい。0120-961-886 0120-961-886

リスケジュールの打診はどのタイミングで行うのが良いのでしょうか?

カテゴリー:リスケジュール



リスケジュール・・・つまり銀行の条件変更のタイミングはいつが良いのでしょうか?

結論としてはリスケジュールをすると決断をした次回の返済からです!

私がお客様に伝えているポイントとしては、できる限り手元に資金がある段階でリスケジュールを開始する方が効果があるとお話しています。なぜならば、リスケジュールを開始した場合、各金融機関からの資金調達はできなくなます。(金融機関にリスケの申請をした場合も間違いなく、新たな調達ができなくなりますよと口が酸っぱくなるくらい聞かれます)

ということは、手元に潤諾な資金があるうちにやるべきということなのです。 では逆に手元にお金があるのに金融機関はリスケを認めるかと、資金があるのなら返済ができるのではないかという問題がありますが、この点に関してはあくまでも金融機関がリスケジュールに同意するのは、その会社が業況の回復する見込みがある場合であるので、手元に残った資金で新たな資金調達がなくとも資金繰りが回せることが大切であるということは十分認識しているわけなのです。(もちろん潤諾過ぎる資金が手元にあるのであればその点は問題視されるのですが・・・笑)

その点を踏まえて金融機関にどのようなタイミングで銀行に告知するのかという問題でありますが、それに悩みつつ返済を続ければ続けるほど手元の資金は減っていくわけで、金融機関の顔色を見ながら条件変更を告知するタイミングなんて探ろうにも探りようがありません。 ということで、私であれば、仮に返済日が3日後に迫っていたとしても元金返済の変更の申請をします!(実際にそのようなケースも多々ありました。)

それも借り入れのあるすべての金融機関に一斉に告知します。 もちろん、金融機関さんは驚きますし、信用保証協会への応諾が必要であるとか、公庫であれば金融機関に回収のデータを送信しているなど言いますが当方としては資金繰りが厳しいという現実があるのは事実であります。そして金融機関担当者に後日事業各所を持参して説明をすると説明をしたうえで先に返済条件を変えてしまうわけです。(つまり返済条件を先に変えてその条件変更の審査を後でしていただくということです。)  

ただ、これは緊急的な判断があった場合であり、本来であれば1カ月ぐらい余裕を見た方が良いには違いありませんが・・・・ ビジネスと同じで銀行交渉も決断即実行! この点を踏まえてリスケジュールの交渉にも取り組んでいただければと思います。

リスケジュールの打診はどのタイミングで行うのが良いのでしょうか?写真
ページの先頭へ