資金繰りの悪化・・・気持ちが折れそうになった時には - 資金繰りホットラインブログ

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資金繰りの悪化・・・気持ちが折れそうになった時には

カテゴリー:資金繰り



運転資金がまわらない・・・とりあえず逃げ場所へ逃げよう!

資金繰りの悪化・・・気持ちが折れそうになった時には写真

ここでいう、逃げ場所というのはいろんな意味合いを含みます。

 

・弁護士に相談して法的なセーフティゾーン

 

・自分の気持ちが切れないような密やかな趣味

 

・誰にも触ることができない自分だけの世界

 

・気持ちがスッキリできるような場所

 

・ワインが好きならワインでもよい(飲み過ぎは良くないですが)

 

・この状況を理解してくれる本当の仲間 ・ドライブが好きなら一瞬でも気分を変えることができる車 などなど。

 

 

色々な会社の、資金繰りが悪化し追い込まれた社長さんを見ていると、みなさん真面目なのか、悲壮感を漂わせて悪い気を撒き散らすようになります。

それはそれで仕方ない。でも、尊敬する、坂本龍馬も言っているように、お金は人気があるところにしか集まらないのですよ!笑 せめてニコニコ対外的にはしておきたいですよね。 そんなことができればなんて言われそうですが、それができないケースがほとんどだと思います。 ではどうしたらよいか。

資金繰りの辛い状況を乗り越えるために

①逃げないで小さな先手を

 

当たり前すぎですが、督促の連絡に対応するだけで気が滅入ります。支払いができない自分、お客様を裏切ってしまった自分が情けなくて消えて無くなります。

頭の中はもう運転資金、支払いのことばかりになります。

 

そうなると、携帯電話にじゃんじゃんかかってくる督促の電話に出たくなくなりますよね、それはそうです。 ならば、せめてかけられる前にこちらから連絡しましょう この行為だけで、追われているのではなくこちらが先手を、小さな先手を打っていますよね

 

 

②シチュエーションは重要 では、謝罪の連絡をするとき、どうするか。

 

気まずいのは当たり前、謝罪の連絡をする電話もしくはメールなのだから、勢いをつけるために軽くお酒を入れて勢いをつけてもよいなんて思います。 しかも、そのシチュエーションが大切!笑

暗い部屋で頭を抱えながらそういうことをしていると、それこそどんどん気持ちが落ちていきます。 明るい陽を浴びながら、おしゃれのカフェで軽く飲みながら景気のよい話をするかのごとく謝罪するのもよいと思います。

 

不謹慎かもしれないですが、先方にはそんなシチュエーションはわかりません。そして、なにより不謹慎なのは連絡をしないで逃げることなのです。

 

③誠意は伝わらない。

 

例えば、未払いの金額が100万円あったとしましょう。 こちらとしては誠意として、なけなしの3万円を払って手元がスッカラカンになるとします。 この3万円は意味があるのでしょうか

・・・あるといえばある。しかし、表題の通り誠意は伝わらないと思うのです。なけなしの3万円をはらったのだから!こちらはそういう気持ちですよね。でも、きっと先方はたった3万円・・・なのですよね。

 

100万円のうちの3万円。 確かに若干の誠意は伝わるでしょうが、そんなのでは誠意のうちに入らないという感じでしょう。 だったら思うのです。その3万円のうち1万円を払って(先方からしたら1万円も3万円も同じですよ)残った2万円で好きなワインを飲みに行って、軽くカラオケでも歌って元気をつけましょう

愛車にガソリンを入れて綺麗な夜景を見に飛ばして海にでも行きましょう それで社長のやる気を高めた方が有効なお金の使い方だと思うのです。 ある意味極論ですが、気持ちも持ち方としてはその方がよいと私は信じています。

 

そういうメンタルの立て直しに関してはプロではないので私見ですので、暴飲暴食、飲み過ぎには注意してください(笑)

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