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著書紹介

「社長、その借金、なんとかできます!」~元銀行マンが教える「見切り」の事業再生~

book

「マネーの虎」南原竜樹氏 推薦!
「借金2000万で首をつるな!
マイホームも愛車も手放さなくていい!
“地獄から脱出“するためのあの手この手がここにある。」

不渡り・倒産・破産は正しく理解・想定すれば怖くない!

資金ショートは「4つの柱」で完全防止できる。
1PL思考よりBS経営
2キャッシュフローに徹する
3入りが先、出が後
4現金決済に徹する

再起できた人は皆、家族や仲間、自宅、愛車など、「心のよりどころ」を持っていた!

著者武田健一より

本書では、再生に関しては多くの先生がたくさん技術的なことを記述されているのに対して、私はその技術論に入る前の「気持ちの問題」を考えたいと思いました。考え方次第でどうにでもなるのではないかと思いながら、一緒に再生に頑張った社長さんが言われていた、心が折れないようにする、その方なりの技術を、ほんの一部ですが記載させていただいております。
資金繰りが厳しい状況において物事のとらえ方のひとつの側面として、大切なものを守り切ろうということを冒頭に書かせていただきました。
また、破産の定義、リスケジュールなどに関しての技術論は簡潔にまとめてありますが、日本中の頑張っていらっしゃる中小企業の社長さんの今後の資金繰りに対する考え方の参考になればと考えております。
本書から、中小企業の社長さんが元気を受け取っていただければ、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。

こんな悩みのある方におススメします。

  • 会社の資金調達が上手く行かない
  • 会社の資金繰りが厳しい
  • 自己破産すべきかどうか迷っている
  • 借金から自宅、資産を守りたい
  • 破産ってどんなものなのだろうか
  • 資金繰りで困っているが相談できる人がいない
  • 弁護士先生に相談したら破産したほうが良い問われた
  • 銀行の返済が大変だ”

本書を読むことでわかること(チェックリスト)

  • 資金繰りで追い詰められた時の心の持ちよう
  • 資金繰りで追い詰められても資産は守ることができる
  • 事業再生の方法
  • 銀行返済のリスケジュールの仕方
  • 破産とはどのようなものなのか

本の章立て

第1章 会社の立て直しの前にやっておくこと – 自分の「心」と「頭」をポジティブに立て直す

(心が折れたら、会社も折れる/ 愛車は売るな! – 高級外車を手放しても、「意味がない」 ほか)

第2章 “最悪の事態”も、正しく知っていれば、恐くない!

(「奇跡」をあてにしてはいけないが、「奇跡」を起こすことはできる/ 「最悪の事態」を悲観しすぎても楽観しすぎても、うまくいかない ほか)

第3章 起死回生へのファーストステップ – 資金ショート完全防止対策4つの柱

(会社の“病”も「早期発見」がカギになる、とはいうものの…/ まずは現状認識を – 「現実のお金の流れ」を把握することが大事 ほか)

第4章 「応急措置」をしつつ、第二のステップへ – 資金調達・リスケ、事業再生・第二会社への移行

(資金調達もリスケも「利益が出ていれば」の話/ どんな場合でも、未来に続く道を開く方法がある ほか)

第5章 あなたの“大切なもの”を残すために

(社長さん、大丈夫。あなたの大切なものは、守れます!/ あなたの大切なものはなにですか – 事前準備計画を立てる ほか)

本をご購読いただいた方のご感想

●この本を知り合いから勧められて読みました。とても平易な文章で著者の人柄がうかがえる本です。追い詰められた時の心の持ちよう、また破産に対する心構え、などとても分かりやすく書いてあり、1時間ぐらいで読み終わってしましました。事業再生などの専門的なところはかなり端折ってあるような印象ですが、事業再生に対する心構え、現実などがなんとなく理解できたような気がします。メンタルが落ち込みそうなときに自分を励ます意味でまた読みたいと思います。

●タイトルが気に入り本を手に取りました。
実務的なテクニックは書かれてはないのですが、社長業として、借入金に対する気の持ち様を教えらました。
この様なコンサルタントさんなら杓子定規に分かりきったことを言われることなく親身になって悩みを聞いてくれそうに感じました。
是非、本書に書かれてない実務的な事を知りたく思います。

●ふと書店でこの本が目に入り、何となく購入。気づいたら最後まで一気に読んでいました。いろいろと考えさせられる内容で、私の今まで持っていた価値観などが吹き飛んだ感じです。自分も事業をしていて、嵐のような毎日を過ごしていますが、想定していた最悪の事がこの本を読んでいるとそうでも無いような気がしてきて、肩の力がすっと抜けました。
明日から新たな気持ちで仕事に取り組めそうです。

本のご購入を検討されている方へ

書店に行くと難しそうな事業再生、資金調達などの本がたくさんあります。

事務的、テクニカルな部分はそういう書籍に譲るとして、あえてそういった書籍とこの書籍が一線を画する部分は、経営者の心の持ちようにフォーカスしている部分です。

どんなに素晴らしい計画や、事業再生の実務がわかっても、それに取り組む気持ちが前向きにならないと何も始まりません。

この書籍はその部分にスポットを当てて平易な表現で読みやすい表現で経営者に寄り添うような文体となっています。
ぜひ手に取って読んでみて頂けると嬉しいです。