ご相談事例 - ファクタリング

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ご相談事例紹介

これまで行ってきたファクタリングの事例を一部ご紹介いたします。

case1
業種 建設業
年商 3億円
エリア 千葉県
調達額 1300万円
内容(悩み・状況・要望・使途) 金融機関からの借り入れの返済をリスケジュールしているため、新規の資金調達ができない状況で現場工事の下請け業者への支払い、資材の仕入れが先行するための資金調達のご相談でした。
売り上げは月末締めの翌月末回収で、業況は非常によく売り上げも増加しているところでの資金繰りが圧迫されている状況でした。
結果 相談が月初だったので当月末の売掛金の内容の確認をしたうえで、ファクタリングの業者へのご紹介をし、ほかの業者よりも有利なレートにて申込み翌日に売掛債権の売却、資金化となりました。
case2
業種 IT関連下請け企業
年商 3000万円
エリア 東京
調達額 200万円
内容(悩み・状況・要望・使途) 銀行の借り入れをしたいのですが、消費税、社会保険料の延滞がたまっており納税証明が取れず借り入れができない状況で資金繰りの相談を受けました。
翌日が人件費の支払いということでかなり緊急度が高く、社長も相当焦りを感じている状況でした。
一緒に日繰りの資金繰り表を作成し資金繰りを整理、そして売掛金の確認を行いファクタリングで対応するしかないという結論に至りました。
結果 売掛金も毎月継続的にちゃんと入っていることを確認、請求書の内容の確認を行ったうえでファクタリング業者をご紹介。
翌日に契約、実行となり無事に人件費の支払いを行うことができました。
case3
業種 教育関連企業
年商 3000万円
エリア 神奈川県
調達額 500万円
内容(悩み・状況・要望・使途) 新規事業を開始し、既存の事業の赤字を補てんする方向性が見えつつある中で、3営業日後の人件費が支払いが困難であることが判明。人件費の支払いの遅延は、会社の業務に多大なる支障をきたすことが明白なため、公的機関からの入金までの間の資金繰りを相談されました。人件費の支払いは毎月10日、公的な売掛金の入金は15日。
この5日の入金のずれが経常的に問題があるということを社長とご一緒に日繰りの資金繰り表を作成する中で明確化し、今回の資金調達でそれを回避。今後半年先までの資金繰りをにらみつつ目先だけの対応でないことを認識したうえでの申し込みとなりました。
提携のファクタリング会社に打診、即時承諾をいただき旧吉原の前日に債権の売買を行い、人件費の支払いを問題なくクリアすることができました。
結果 このケースは目先の資金繰りのクリアという問題だけではなく、半年先に資金がかなり浮き上がってくるという明るい目標の共通のにんしきを持つことに大きな意味合いがいあったと思われます。
現在では資金繰りが改善され社長も元気に営業に飛び回っている日々です。
case4
業種 人材派遣業
年商 4億円
エリア 東京都
調達額 1500万円
内容(悩み・状況・要望・使途) 40年にわたり人材派遣業を営む会社さんからの相談。
数年前にM&Aした会社が簿外債務があることがはっかく。そこから資金繰りが多き苦しくなってきたとのこと。
問題点は非常に薄い粗利益率(損益分岐点に達するためには売り上げが2倍必要)、人材派遣業特有の問題として消費税の税負担が非常に大きいことなどを社党との打ち合わせで明確にし、これから先半年の日繰りの資金繰り表を作成し半年先までどのタイミングでどのくらい資金がショートするかを明確にしました。
この会社さんの場合売り上げの入金が月末に集中しているのに対してそれに対応する人件費の支払いが15日と先行している点で毎月そこで資金がショート(約500万)。そして月末に年金、消費税の延滞分の負担などが集中するため月末の資金が1000万円程度ショートすることが判明。それをクリアすべく、人件費の支払いが翌々日に迫った段階で1500万円の債権譲渡による売却代金を得るべく提携のファクタリング会社に相談。即日応諾をいただき翌日実行。
結果 無事に人件費の支払いを終え、月末も安心して資金繰りをできる流れの構築に成功しました。
今後も目先だけではなく長期的な視線で資金繰りを社長と相談してゆくことが可能となりました。