ご相談事例 - リスケジュール

リスケ成功率100%!元都市銀行員による確実・迅速な資金調達。

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ご相談事例紹介

これまで行ってきたリスケジュールの事例を一部ご紹介いたします。

case1
年商 5億円
業種 人材派遣会社
借入額 5億円
元金返済 毎月1000万円
取引銀行 8行
結果 上記多数ある金融機関の返済が毎月1000万円程度の状況にて、まだ手元に資金がゆとりがある状況(手元資金5000万円の状況)で各金融機関へ事業計画書持参のうえ元金据え置きの交渉を行い成功。元金据え置きを3年間継続し、年間1億2000万円のキャッシュフローを改善する。金融機関との関係性を良好化しつつ定期的な事業進捗の説明を行い金融機関の同意を得つつ安定した環境の中事業再生を成功する。
case2
年商 2億円
業種 飲食店
借入額 2億5000万円
元金返済 毎月300万円
取引銀行 5行
結果 問い合わせをいただいて最初の返済まで1週間を切ったところでヒアリング、資料作成を行い5つの銀行に対して2日で社長と一緒に条件変更の説明を行いすべての金融機関で元金の据え置きに成功。毎月300万円の返済が0円となり資金繰りが大幅に改善した。その後何年かかけて返済額を増額していく中で最終的に毎月の返済を復元、その後その実績をもって新規融資も可能となった。現在では金融機関からの新規融資により新店舗の出店も可能となっており売上、収益性改善し事業再生に成功した。
case3
年商 60億円
業種 パチンコ店
借入額 20億円
元金返済 毎月1800万円
取引銀行 3行
結果 関東で10店舗を展開するパチンコ店舗において、風営法の改正による金融機関の融資にストップかかかったための返済条件の変更交渉。毎月1800万円の元金返済を0円とし年間で21600万円のキャッシュアウトを止める。半年おきのバンクミーティングを経てキャッシュフローを改善しつつ、借入の大半を占める出店に伴う不動産取得の部分を不動産管理会社を設立しそちらに売却、長期の銀行借り入れに付け替えることによる金融機関との友好的なオフバランスを実行することにより劇的に資金繰りを改善する。またこの不動産売却により元の会社での売却損失を計上し資産上の膿をだし、かつ有効な繰越損失金を計上することにより税務上も資金繰りを改善した。
case4
年商 3億円
業種 IT関連企業
借入額 9000万円
元金返済 毎月150万円
取引銀行 4行
結果 上記の金融機関4行に事業計画書を持参したうえで元金据え置きを2年にわたり行う。これによりキャッシュフローを改善する中で戦略的な決算を行い徐々に返済額を増額。その実績と債務償還年数とのバランスを鑑みてメインバンクからすべての借り入れを肩代わり且つ余剰資金分も融資したいとの申し出があったため快諾。現在では金融機関から見ての成城取引先となり、優良な決算書をもって資金調達も新たにできる体制となって長期的な資金繰りも安定化している。もちろん売上、収益性も増加しており自力で資金繰りができる体制となっている。
case5
年商 1.8億円
業種 ハウスメーカー
借入額 6000万円
元金返済 毎月100万円
取引銀行 3行
結果 毎月の返済が100万円のところを2年間にわたる元金据え置きを行い、年間1200万円の資金繰り改善を行う。また、消費税などの中間申告などをちゃんと行うことにより予定納税額の低減なども助言。営業部隊を資金繰りから切り離すために弊社にて会計全般のバックオフィス機能をフルアウトソーシングで受託することとし営業に専念していただきさらに売り上げが増加、利益も計上できる形となり現在では完全に事業再生が終了している。金融機関からも正常債権先とされ新規融資も提案される状況となっている。