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事業再生

事業再生とは

事業再生とは、債務の一部免除や返済の猶予、法人・個人で所有する不動産、資産の保護等を行いながら財務内容を再構築、管理しつつ倒産を回避していく行為をいいます。場合によっては、収益性の高い資産を新会社に移す等により、経営の健全化を図る手法の事業再生もあります。
企業が様々な要因により資金繰りが厳しい状態に陥った際に、早い段階で根本的な対策を講じず、そのまま惰性で事業を行うと企業価値や経営者のマインドが大きく落ちるため、今後に向けて再生する力もなくなってしまいます。
広義の事業再生を行うということは、資金調達やリスケジュールをも含む戦略を構築して実行していくことになり、長い期間を要しますが、じっくりと様々な法的手段を用いて、合法的に会社や従業員やご家族をお守りすることが出来ます。

事業再生方法の種類

方法 リスケジュールによる自主再建
定義 リスケジュールとは、リ・スケジューリング、つまりスケジュールの見直しです。主に金融機関などの融資について、金融機関の承諾を得たうえで返済を変更し、毎月の返済額の据え置き、もしくは減額により資金繰りを円滑化するクトにより会社の立て直しを進める手法
メリット/デメリット

●メリット:中小企業金融円滑化法以降は金融機関は承諾しやすい環境にある。
信用情報を棄損することなく元金返済を減らすことができるので資金繰りが劇的に改善するケースもある

●デメリット:借り入れ元本は少なくならないので抜本的な改善に至らないケースも見受けられる

実例 年商5億円の東京のシステム受託開発会社の毎月の返済が元金だけで3,000万円あったものを0円に減額し、年間で3億6,000万円の資金繰りの改善。リスケジュール期間中にリストラ、売上利益率の増加を完了し、その後徐々に返済額を増加、現在では完全に復活している
方法 スポンサー救済による自主再建
定義 資金力のある企業や個人から事業立て直しの資金を融資、もしくは出資を得て資金繰りを改善、事業を立て直す形
メリット/デメリット

●メリット:営業力のある会社であれば資金注入により資金繰りが改善、事業が回復することが可能

●デメリット:スポンサーを見つけるのが至難、社長の信用力など個人的なつながりでスポンサーはリスクの高い資金を提供しないとならないので簡単に応じてくれることは少ないといえる

実例 東京都の老舗の卸売業者が金融機関からの資金調達ができなくなり、社長の営業力、信用をかって古くから取引のある取引先から破たんされては困るといった理由で資金提供がなされた。返済に関しては商取引の中からと毎月の分割返済をもって行い、調達元から取締役も派遣され自主再建を成功
方法 民事再生による法的再建
定義 民事再生法に基づいた裁判所による手続き。破産とは違い債務は残るが同一の会社で事業を継続することができる。
メリット/デメリット

●メリット:破産ではなく同一の社長で事業を継続することができる

●デメリット:弁護士費用、法定費用が非常に高額
取引先が受けるイメージは破産と同等であり風評被害によって事業継続は非常に厳しい
強力なスポンサー、強力な営業力が必要

実例 年商100億円、群馬県の商社が金融機関の支援を断ち切られ不渡りを出し、即時に民事再生を申請、費用は4,000万円、スポンサーのバックアップを受けて手続きに着手し再生に成功。3億円のスポンサーを弊社で紹介したことが決定打となったといえるが、これが無ければ非常に厳しい案件であったといえる。
方法 第二会社を利用した事業譲渡による再建
定義 事業は黒字なのだが借り入れの返済が厳しい、売上に比して借り入れの金額が大きい会社が別会社を設立し事業を新会社に移行。別会社は無借金の超優良企業となり事業を継続する。
メリット/デメリット

●メリット:旧会社の優良部門のみを新会社に移行できる

●デメリット:詐害行為にならないような法的な範囲での注意が必要
旧会社は法的整理、もしくは放置、代表者も同様な対応が必要となるので信用情報までは守ることができない

実例 千葉県、建設業、年商3億円の会社が金融債務1億円、未納税金等2,000万円を旧会社においたまま新会社を設立、事業を譲渡しそちらに取引先も移行することにより現在では完全に復活している。そこに至るまでは弁護士と相談しながら慎重に対応。1年ほどかけて事業譲渡を行った。旧会社及び旧会社代表者は法的整理を行い自己破産。免責をいうけ債務は全くない状態となっている。

このような方はお電話ください。

  • 資金繰りは大変だが、会社をなんとか事業を再生したい
  • 絶対に自己破産はしたくない
  • 自宅・工場が担保になっているが守りたい、事業や家族を守りたい
  • 税務署や年金事務所から差押予告通知がきた
  • 歴史のあるこの会社の事業を失いたくなくなんとか再生したい

事業再生サービスの3つの特長

特長1.経営者のお考え・希望沿ったオーダーメイドのコンサルティング

事業再生を見据えた問題は様々です。まさに会社の数だけその問題点はあるといえます。そこに金融機関からの借入や、大切な不動産、経営問題や関連会社・・・問題は山積みです。
歴史のあるこの会社を失いたくない・・・破産はしたくない・・・クレジットカードを使い続けたい・・・子供がまだ小さいのに・・・ 色々な問題や不安があると思います。またそれらの経営者の考えるスタンスはそれぞれですので、どのような解決策があるのか、どのような事業再生の手法、計画が合っているのか、その会社によって様々、一言ではお答えできません。
弊社では、お客様のご希望ご相談内容をしっかり把握し、置かれた状況に沿ったフルオーダーメイドの提案を行います。
人生を左右するとても大きなプロジェクトですので、納得した状態で前進していけるよう、経営者としての考えや、個人としての希望、全てを盛り込んでコンサルティングをし事業再生案を決めて実行いたします。

特長2.手元に資金、債権、資産を残しながらの事業再生スキーム

もちろん合法的に、自宅や本社を守り、今と変わらず使い続ける事ができたら、家族も安心ですよね。担保に入れられている資産があるので、不安で踏み出せない方も、是非ご相談ください。弁護士、税理士、その他有資格者のネットワークでの助言をもらいながら、再生スキームをじっくり組み立てていきますので安心してご相談ください。

特長3.社長のペースでの事業再生プラン構築

コンサルさんによって、債務者などに対して強硬なスタンスで挑むところもあります。しかし、我々はあまりドラスチックな形をとらず、社長のペースで穏やかなスタートから、あまり波風を立てず社長に再生に対しての免疫を作っていただきながら、業務を進めていきます。事業再生業務は、初体験のことだらけですので、行動することの意味合い、リスク、どのようなことがこれから起こるのかを十分理解していただきながら、ただでさえ心労が溜まるところを、できるだけ穏やかな形で二人三脚で行っております。任せておけばどうにかなる、というのではなく、一つ一つ理解していただき、極力安心して事業再生に計画的に取り組んでいただけるよう、お手伝いをさせていただきます。

解決までの流れを分かりやすくご説明いたします。

STEP.01
実態の把握    

資金繰り状況を始めとする、現状を客観的に把握することが事業再生の第一歩です。

STEP.02
方針及びプランの策定   

現状を正確に把握したうえで、迅速に事業再生に向けての方針を計画いたします。

STEP.03
事業計画案の作成   

今後の具体的な計画案をお客様の希望に沿った形で決定していきます。

STEP.04
資金の確保     

当面の資金を確保することで、再生に伴う資金や再生後の事業発展に役立てていきます。

STEP.05
再生に向けての準備    

ご自宅や本社が他人の手に渡らないよう、合法的に大切な不動産をお守りいたします。

STEP.06
再生案の実行・解決   

step3 で決定した計画案を即効性のあるものから実行、解決へと進んでいきます。

STEP.07
事後の経営指導    

弊社では無事全ての再生案が実行された後も、事業のご相談にのり、会社の成長をご支援いたします。

お客様の声

voice01 完璧な事業再生コンサルでした!

結果として、資金繰りは改善し、会社の事業は完全に再生。自宅と投資用マンション、工場を残す事ができました。親身に社長の立場で考えてくれて、最善の策を経験と実績をもとにフル活用して相談にのっていただきました。大変満足しています。

voice02 本社と自宅を守れました!

一通り事業再生を終わらす事が出来たので、これからは前向きな事業に対するコンサルティングの相談をしていきたいです。

ご相談事例

case 01

業種:メーカー
借入金:8億円

すべての資産を残した上で事業を縮小し妻の会社で事業を継続したいというオーダーのもと、手続きを全て弊社の顧問弁護士と相談しつつ合法的に行い現在は新会社において事業を拡大中

case 02

業種:飲食店
借入金:5億円

食材卸会社は年商10億円、飲食店舗は年商3億円金融機関の信用も得られ調達額は3億円以上、飲食店舗は東南アジアへ新店舗展開されております。

case 03

業種:製造業
借入金:4億円

借入が圧縮され、毎月の返済額も軽減されたので、資金繰りの問題も解決した。 現在では、債権者からの取立てもなくなり、前向きに事業活動をされています。

case 04

業種:飲食店
借入金:7,000万円

売り手買い手共に納得のいく形でM&Aを成立し解決。