無計画な決算書の弊害 - 資金繰りホットラインブログ

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無計画な決算書の弊害

カテゴリー:相談事例



皆様いつもお世話になっております。

 

資金繰りホットラインの武田です。 

 

 

日々様々な企業様からご連絡を頂いている弊社ですが、

先日はこんなご相談を頂きました。

 

決算書 無計画

 

●相談 無計画な決算書の弊害

 

お客様:千葉県の内装業者様

 

「月末に急遽多額の資金が不足してしまうのでなんとかして追加で融資を受けたい」

というご相談でした。

 

資金繰りでネット検索したところで弊社が出てきてご連絡をくださいました。

 

実際にお会いしてお話を伺うと以下のことがわかりました。

 

  • 仕事のトラブルにより売上が大幅に減ってしまうということ
  • それに伴い月末に資金が足りなくなってしまうこと
  • 一行試算表を持ち込んで追加融資を打診してみたが、断られてしまったこと
  • 決算書の作成などは顧問税理士さんに丸投げでほとんど社長様は関知されていないこと

 

このような場合もちろん出来るのであれば追加の借入を検討するのですが、

今回のケースでは、

 

  • 不足資金が多額で希望の金額を貸してくれるところはまずないだろうということ
  • そもそも直近の試算表の結果は赤字で現状では追加の借入自体が可能性が低いということ

 

 

これらをご説明したうえで、

以下のようなご説明をさせて頂きました。

 

 

  • ダメもとでノンバンクに融資を打診すること
  • 多少費用が掛かってもファクタリングを検討すること
  • セーフティネット制度を検討、申請すること
  • 決算が近いのでそこで対策を取って追加融資を受けられるようにすること

 

これら全てが希望通りに通るのが理想ですが、そんなに簡単ではありません。

 

 

最終的に今回は一度持ち帰り検討されるという事になりましたが、

決算での対策は決算期まで出来ることは限られています。

 

その他の方法に関しては通る、通らないは別として是非実行して頂きたいと

思いながらお見送り致しました。

 

 

 

しかしながら、試算表を見させて頂いて感じたことは、

数字に戦略が見えてこないな~ということです。

 

銀行に持って行ったとしても、

「貸さないでください!」と書かれているようにすら見えます。

 

黒字と赤字、融資を考えると黒字の方が良いことは言うまでもありません。

 

経費を減らして、赤字部分を減らす。

などの戦略的な決算書の作成も考えてほしいと思います。

 

弊社にご相談頂ければ、そのようなところにも親身に対応してくださる税理士さんもご紹介出来ます。

 

このようなご相談はとても多く、

もう少し早くご相談に来ていただければな~と毎回感じます。

 

 

ぜひ決算対策も含めて、資金が足りなくなる前に!

 

あなたのご相談をスタッフ共々お待ちしております。

 

 

日本全国を回っております。

そのタイミングで面談が出来ることもありますので、お問い合わせ下さい。 

https://shikinguri-hotline.com/contact/

 

 

 

日本中の中小企業に幸せを

株式会社TCR 代表取締役 武田健一

無計画な決算書の弊害写真

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