深夜の電話 - 資金繰りホットラインブログ

リスケ成功率100%!元都市銀行員による確実・迅速な資金調達。

安心してご相談下さい。0120-961-886 0120-961-886

深夜の電話

カテゴリー:その他



お世話になっております。

資金繰りホットライン

TCR 代表 武田です。

 

日々全国の資金繰りに悩む社長様の力になりたく

全国を奔走しております。

先日こんなことがありました。

 

先日顧問先のバンクミーティング件で九州に行っていた夜中のことです

お客様と早めの会食を終えてホテルでメールをチェックしていますと

すぐにでもお会いしたいとのメールが会社宛に入っていました。

 

内容は

北陸地方の方からで、とにかく今日明日にでもお会いしたいとのこと

時計は夜中の2時を回っていました

緊急性を感じながらもさすがにこの時間は厳しいだろうと思いつつ

「こんな深夜ですが、お電話大丈夫ですよ ちなみに私の携帯番号は〇〇です」

とメールをすると早速お電話がかかってきました。

 

電話口には女性社長

逼迫した雰囲気です。

 

開口一番、「本日、税務署から売掛先に差押えが入ってしまったのです、

どうしたらよいでしょうか」という話でした。

要約すると以下の通り

 

●税金の滞納が数円万円

●税理士先生と国税局に支払の延期の交渉を行っていた

●交渉が終わってその日のうちに主要な取引先に差押えが入ってしまった

●月末に向けての資金繰りが完全にショートしてしまう

●得意先の信頼をなくして事業が立ちいかなくなる

●銀行借り入れの抵当に入っている自宅その他の不動産はどうなるのだろうか

 

などなど、問題は山積みです

 

社長としては半分パニックになっているわけで、

金策をするために東京に来ているがどうしてよいかわからない

そういう中で弊社のHpにたどり着きご連絡をいただいたという事なのです

 

 

このような時間を争うケースとなると

事象を整理して方向性をある程度明確にしなければなりません

 

このケースだと

 

方向性は以下に絞られます

●納税資金を数千万円調達して納付⇒差し押さえ解除

●調達が困難⇒事業が立ちいかなくなる⇒事業の保全、資産・不動産の保全

 

この点をご説明したうえで

ヒアリングをしておりますと

●手元に若干の資金があるということ

●不動産担保に供することができる不動産があるという事

がわかりました。

 

北陸という点が気になりますが、まずは不動産を生かした

資金の調達を行いつつ⇒(これは資金調達と不動産の保全のために有意義)

コントの資金繰りというよりも日繰りをチェックしながら事業の再生の方向性を探るという

形となり現在進捗しております。

 

この進捗は追ってご説明してゆきますが

 

このようなご相談を経て感じるのは

 

あと1週間前に相談していただければなあという

当たり前なことなのです。

 

 

日本中の中小企業の社長様

資金繰りなどで行き詰まっていたり

ちょっとやばいなあと感じられることがありましたら

 

⇒ https://shikinguri-hotline.com/contact/

 

までお気軽のご相談ください。

初回相談料は無料です

 

また、武田自身は日本全国出張をしておりますので

そのタイミングでお会いすることができれば出張費もかかりません

資金繰りからの復活のスキームに関するセミナーも行っておりますので

どんどん問い合わせをいただければありがたいです。

 

 

お金の問題で命を絶ったりするのはやめましょう

方法はあるはずです!

カテゴリー
人気の記事
ページの先頭へ